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氷菓も伝統食の一つになっている

子どもも大好きな夏スイーツと言えば、アイスやかき氷などです。
今、フォトジェニックの流行りもあり、海外からも夏限定の冷菓・氷菓・水菓子を扱う飲食店が続々進出しています。
水菓子、世間一般には水羊羹をイメージしますが、本来は果物を水菓子と呼ぶそうです。
創業以来、引き継がれる味、昔ながらのカンナ削り製法のかき氷に、自家製ミルクと密をかけ、たくさんのフルーツをトッピングしたかき氷は地域伝統食です。
お隣の国からは、同じかき氷でも、粉雪のようにサッと溶ける氷にあずき、タピオカなどがトッピングされています。
九州には、昔ながらのチリンチリンと鐘を鳴らしながら売り歩いていたシャーベットよりのアイスや、一般的には飲み物として提供されるミルクセーキもアイスとして提供されています。
和食文化があるため、醤油や豆腐、抹茶や穀物までが原料です。
また、シャリシャリ溶けないアイスも話題で、和の食材である葛ベースは注目度も高めです。

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